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会社案内

COMPANY

代表挨拶/理念

代表挨拶

安全・安心な青果物を、より安定的にお届けするために。

2021年10月1日、旧「仙台中央青果卸売株式会社」(仙印)と、旧「株式会社宮果」(宮果)が統合し、「仙台あおば青果株式会社」が誕生いたしました。この度の統合は、流通の複雑化が進む中、産地との連携を強化し、新鮮で、安全・安心な青果物を安定的に供給することを目的としております。経営基盤を強化し、業務の効率化を進めることで、仙台・宮城・東北の青果物流通に、より一層の貢献ができることと考えています。これからも、消費者の皆様に安心してお買い求めいただける商品をご提供するだけでなく、信頼いただける情報の収集と発信に取り組み、生産者と消費者を結ぶ架け橋となるよう、社員一同全力で努力してまいります。なお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役会長

安藤 堅太郎

あんどう けんたろう

(旧 仙台中央青果卸売株式会社[仙印] 代表取締役社長)

「旧 仙台中央青果卸売株式会社」(仙印)で代表取締役社長を務めておりました、安藤と申します。「仙印」は、1961年(昭和36年)の創業以来、仙台市中央卸売市場において、「宮果」と2社体制で青果部を支えてまいりました。輸入青果物の増加、生産者の高齢化、そして新型コロナウイルス等、さまざまな困難が続く中ではありますが、これからは「旧 宮果」と力を合わせ、仙台・宮城・東北の皆さまのために、より一層の努力を重ねてまいりたいと思います。変わらぬご愛顧を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長

佐藤 龍悦

さとう りゅうえつ

(旧 株式会社宮果[宮果]代表取締役社長)

「旧 株式会社宮果」で代表取締役社長を務めておりました、佐藤でございます。「宮果」は全国の農協との強いつながりを生かし、「仙印」と切磋琢磨を重ねながら、約65年にわたって事業を続けてまいりました。この度の統合では、互いの長所を生かしつつ、心を一つにし、「仙台・宮城の青果流通は私たちが守る」という強い思いで邁進していきたいと思います。また、昨今の状況を「国産品の良さを見直す好機」と捉え、安全・安心な国産青果物を安定的にお届けできる体制づくりに尽力してまいりたいと思います。

企業理念

私たちは、安全で安心な
新鮮青果物物流・卸販売を通じ、
産地と消費者の絆となり
地域社会に貢献します。

経営方針

1. 産地と消費者に信頼・支持される青果物の安定供給に努めます
2. 市場流通を通じ、産地と消費の絆となる機能を発揮します
3. 法令と社会規範を守り、環境・健康に配慮した取り組みを積極的に行います
4. 常に新しい価値の創造にチャレンジします。
5. コミュニケーションを活発に行い、働き甲斐のある職場を目指します。

ロゴに込めた想い

卸売の歴史
人々の絆や支え合い
自然の恵
つなぐ想いを込めて

仙台あおば青果のロゴマークは、太陽の恵を浴びて野菜や果物の新しい芽が空へと伸びていくイメージを、『S』(SENDAI:仙台)と『S』(SEIKA:青果)を掛け合わせ構成されています。生産者と消費者をつなぐ掛け橋を意味し、卸売の歴史・人々の絆や支え合い・自然の恵への感謝の想いが込められています。

<ロゴマークカラーについて>

太陽

大地・根

人材育成方針

1. 人材育成方針
人材育成は、会社における最も重要な経営資源である。当社は、「従業員に対し、業務に必要な知識、技能を高め、資質の向上を図るため必要な教育訓練を行う。」としている。会社として、全従業員がこれらの主旨を理解し、自律的に自らの能力開発に努める環境を整えるために、以下の「育成すべき人材像」に基づき、人材育成に対して中長期的な視点から積極的に取り組むものとする。

2. 育成すべき人材像
(1) 青果物中央卸売市場で働く従業員として、事業活動を通じて地域社会に貢献できる人材
(2) 常に事業拡大とコスト削減意識をもって、仕事に取り組むことができる人材
(3) 法令を遵守し、高い倫理意識をもって行動できる人材
(4) 従業員同士がお互いを尊重し、働きがいのある職場をつくれる人材